日記

修理費の概算見積が出ました。

目次

はじめに

どうも はじめまして ノブです。
今日は、事故後 二週間ほど経って
やっと連絡を頂けたディーラーからの車の修理費見積に関するお話です。

事故を起こしてしまってから二日後
平日になって、ディーラーに修理見積を依頼していたのですが
事故の規模が大きすぎるのか、
そもそもディーラーの仕事がそこまで早くないのか
途中何度か確認の電話をしつつ、2週間経って
やっと、概算見積の連絡を受けました。

その間に、あまりにも待たされ過ぎるのと
車の時価 < 修理費の総合計 っとなってしまわないかと
近所の修理工場へ車を持っていくも
あっさりと買換えを薦められ、修理費用の見積作成には
素直に応じてもらえず、「まずはディーラーの修理内容を教えて欲しい」
とのことだったので、次回、ディーラーからの修理内容を入手し
再度、見積を依頼することにするが
はっきり言って、門前払い感が半端なかった。

こんな人に読んでもらいたい

Nob
Nob
☆ ディーラーによる修理費用(概算)ついて知りたい人

☆ 交通事故後、当事者は何をするのか知りたい人

☆ 交通事故を起こしてしまった人の心理について知りたい人

☆ 保険会社、修理工場、当事者間のやり取りについて知りたい人

まずは結論

☆ 時価額(事故前):100万

☆ 修理費(前方) :30万
  ※ 自己負担分

☆ 修理費(後方) :40万
  ※ 後続車負担分

という訳で、時価額 > 修理費用合計 という事が確認でき
追突してきた方(ゴルフさん)からの保険が支払われることがほぼ確定し
前方の修理費用についても高額ではあるが
気に入った中古車を買うよりは遥かに安価に済ませられそうだし
価格を抑えて壊れてもいいと思える中古車に乗る必要もなくなった。

本当にうれしい結果になった。

一気に不安が解消された

先日、修理費用の見積依頼をし
10営業日ほど経過したころに、やっとディーラーから電話があった。

ディーラーからの電話の内容は前述のとおり
結果的に、時価額 > 修理費用合計 となり
ディーラーで修理を依頼するにしても
自己負担分は、おおよそ30万円程度で収まるという事だった。

一時期は、経済的全損まで想像
次はどんな車を買おうか
予算はいくらくらいか
車に対してどこまで我慢しなくちゃいけないのか
っといった事を、一日中考えてしまい
仕事になかなか集中できていなかった

しかし、先日のディーラーからの電話で
一気に不安が解消され、あとは
保険の手続きや修理の手続きをするだけ
っと思うと、本当に安心できた。

悲観的妄想

1.車の時価価値について

まず第一に、時価価値について
自分の車と同程度の中古車を検索した結果
販売価格が150万程度だったことを受け
個人的な予想として、100万程度の時価価値が
あるのではないかと、勝手に思っていた。

時価価値については、中古車市場を徘徊すれば
おおよその価値が分かる
ので、それほど大変でもなかった。

問題は、修理費用である。
こればっかりは、素人目には
高くも感じるし、安くも感じてしまうのである

2.修理費用について

前述のとおり、素人目には
車の損害状況と、それを修理するための
修理費用は、簡単に想像できるものではなかった。

現に、近所の修理工場では
かなり渋い顔をされて、車の買換えを薦められた
それもある程度想像できる。

なぜならその工場では修理だけでなく
中古車販売も行っているため、わざわざ手間のかかる
修理を引き受けるよりも、中古車をただ売りつける方が
手間がかからない
のである。

そういったことからも、
顧客心理の弱いところを攻撃してきたのではなかろうか。

ただ、素人目線とはいえ
フロント周りは、バンパー交換以外は
大きな修理は必要ないと思えた。
問題は、そのバンパーがセンサーの塊であり
部品代がかなり高価になってしまう事である。

一方、後部については
バンパーの一部がパックリ割れており
内部のフレームが見えている状態であるとともに
バックをサポートするためのセンサーが入っているため
こちらも、バンパーだけでもかなり高価になると想定していた。

更に、バンパーが割れて
内部構造まで見えてしまっていることから
車のフレームにまで被害が及んでしまっているのではないか?
っという不安もあった。
こればっかりは、素人の僕では
被害の範囲が想像できずにいた。

近所の修理工場の担当者も
この、フレーム内部への被害をかなり懸念しており
僕の不安材料であったフレームへの影響を突いて
どんどん不安を煽ってきたのである。

しかし、結果としてディーラーの見積は
詳細な内容を確認できていないが
おそらく、バンパー交換と部分的な板金だけで
回復可能と考えているのだろう。

電話口で念のための確認として
「連絡頂いた見積から大きく金額が上がることがない
という確認も取れたので、後日、この見積詳細をもらい
近所の修理工場へリベンジしたいと思う。

近所の修理業者の脅迫

前述のとおり、僕自身も
車の内部フレームへの影響を懸念しており
その影響度によっては修理費用はかなりかさむだろうし
その結果として、経済的全損に該当してしまうのではないかと
不安を抱える日々を送っていた。

ディーラーの見積作成までに時間がかかっていたことと
経済的全損を避けるためにも、修理費を抑えた
相見積を作成する必要があり、近所の修理工場へ相談に行った。

そこで感じたのは

★ 修理なんて手間ばかりで儲からないからやりたくない
  っていう感じの雰囲気

★ 修理の見積だけなら手間ばかりで儲からないからやりたくない
  っていう感じの雰囲気

★ 顧客の不安に漬け込んで手間ばかりの修理より
  簡単に中古車を売ろうという雰囲気

★ ある程度分解しないと修理範囲が分からない
  正しく見積を作るのにそこまでやっていたら商売にならない

★ 中古部品を使いたいとのことだが
  それらを探すにも、相応の労力が必要だ。

という事だった。

ココでの見立ては
車の時価がそこまで高くないと判断されたこと
事故状況と現車の外観から、フレームにまで
影響が出ていて、修理費が相当かさむと思われたことが
起因していると思う。

そこで、フレームの話を持ち出し
僕に、以下に修理費がかかるか
中古部品の手配にどれほどの手間がかかるか
長々と話をしたんだと思う。

つまるところ、金儲けメインであり
顧客目線に立った客商売という感じではなかった。

この点は、ディーラーの方がよっぽど真面目である。
まぁ、ディーラーから直接新車で買ったのだから
やるべきことをやったまでといえばそれまでだろう。

一方、近所の修理工場は、見ず知らずの客が持ってきた
厄介な事故車の見積だけを依頼されているのである。
しかも、極力 中古部品を使って欲しいという注文も付けてくれば
相手にしたくない客だと思われても仕方ないかもしれない。

しかし、顧客の立場に立って
真摯に対応するのが客商売としての基本ではなかろうか。

限られた予算と期限の中で顧客満足度をどこまで向上させられるかが
客商売の大切なところではないかと思う。

だが、この修理工場は、自分たちの手間を惜しみ
収益だけを追求するような接客内容であった

確かに、敷地面積も広く、整備エリアと中古車展示エリアを設け
接客ブースもかなり綺麗でスタッフも多く
カフェのように飲み物が提供される。

近所に同レベルの技術や部品手配能力を持った
修理工場があれば、そちらに依頼したくなるくらいだが
流石に徒歩圏内にそこまで都合のいい修理工場もないので
もう少しこの修理工場と付き合ってみたいと思う。

天使のようなディーラーからの電話

何も手に付かない日々が2週間ほど続いたが
やっと、ディーラーから修理費用の概算見積について電話があった。

ディーラーが保険会社から聞いた車の時価、
前方、後方、それぞれの修理費用を電話で聞き
僕は歓喜した!

今年一年で最もうれしい電話であった。

ちゃんと修理さえすれば
まだまだ今の車に乗り続けられる
と思うと
叫ばずにはいられないくらいうれしかった。

そして、まだまだ続く戦い

修理すればまだまだ乗り続けられるとは言え
後方部分の修理代は、ゴルフさんが保証してくれるとは言え
前方部分の修理費用は、やっぱり抑えたい。

修理工場の対応としてかなり気に入らないが
立地条件や、技術的な面ではほかに選択肢がなさそうなので
なるべく早く、ディーラーからの修理見積の
詳細内容を入手し、リベンジしたい
と思う。

それにはまず、ディーラーからの見積内容入手と
修理工場への入庫の予約、あとは、接客時の折れない心である。

最後に

30万ほど持ち出しになるが
今の車をまだまだ乗り続けられることが分かってきた。

30万の持ち出しも、25万くらいに抑えられるかもしれない。

それに、全てが確定したわけではなく
まだまだ保険会社とのやり取りも続くだろうし
修理するにしても、しばらくは車が使えなくなるだろうし
課題は山積みではあるが、今の車を乗り続けられるという喜びだけで
あと2か月は乗り越えられそうだ。

それに、ぶつかった衝撃で大きく下にずれてしまった
後部のバンパーも
、試行錯誤の結果、ボディーとの隙間を
ほぼゼロにすることができた
ので、養生テープが張ったるとはいえ
激しい事故感は提言しているように思える。

早く、相見積を作成してもらい
車を修理に出し、元気な姿で
家に戻ってきて欲しい

今は、事故したままの車を
好き勝手に乗り回しているのは
内緒だぞ!

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