家電

非接触タイプの体温計のすすめ

目次

はじめに

どうもはじめまして
二人の子を持つ父親のノブです。
ウチは、妻も働く共働き家族です。

上の子は卒園しましたが、
下の子も上の子が通っていた保育園に
今も通っています。

コロナ禍になる前から
保育園に子供を預ける際は
毎朝検温が必要でした。
朝の忙しい時間にじっとしていられない
小さな子供の体温を計るのはかなりのストレスです

そんな毎朝のストレスから
僕を解放してくれた体温計

紹介したいと思います

こんな人に読んでもらいたい

Nob
Nob
☆ 検温の頻度が多い人

☆ 小さな子供を持つ人

☆ 一度に多くの検温をされる人

まずは結論

非接触タイプの体温計を試してみよう!

☆ 計測時間が短い

☆ 直接肌に触れない

☆ 10年前と比べると
  1/4程度の価格

☆ 計測結果も正確。

タニタ 非接触体温計 BT-54X アイボリー

自分の選択基準

安全・安心なこと

一昔前の体温計と言えば
脇に挟んで、10分ほど
じっと待っていないといけない物ばかり。

さらに先が細くなっているため
子供がおもちゃにすると
誰かに刺してしまうなど
安全性が気になってしまうが

シチズン 電子体温計 CTE507 予測式 30秒 CTE507 ホワイト

非接触タイプの体温計の場合
直接肌に触れる必要のないタイプだったり
額に当てるだけのタイプだったりと様々だが
その形状は、突起物もなければ
飲み込んでしまうようなサイズ感でもない
ため

子供がおもちゃにしてしまったとしても
そこまで危険ではないと考えられる。

いつでも簡単に
計測できること

脇に挟むタイプや舌の下に入れるタイプ
(実測式体温計と呼ばれるそう)は
計測が完了するまでに
時間がかかり、一般的に
脇に挟むタイプで10分
舌の下に入れるタイプで5分
程度と言われている

TDK 婦人 体温計 口中測定用 データ転送 アプリ管理 ルナルナ 他6種の 妊活 アプリと連携

非接触タイプの体温計であれば
約一秒で計測が完了してしまう

子供を学校や保育園に送り出すための
戦争のような朝の時間に検温のために
5分も10分も待っていられない。

さらに、0~6歳児を預ける
保育園児が対象となると
更に大変で、そんなに長い時間
じっとしていられないのである

そのため、超短時間で計測できる
体温計がとても重要
になってくる

正確に計測できること

実測式体温計の方が
実際の温度を感じ取って
その温度を計測するため
かなり正確であることは間違いない

実測式体温計と比較すると
非接触タイプの体温計は
使用時の環境に気を付ける必要があるが
その環境にさえ気を付ければ正確に測れるそうです

非接触タイプの計測方法

① センサー部分に直接触れない

② 髪の毛や汗、化粧などで軽食個所の表面を覆わない

③ 適切な距離を保って計測する

④ 外出、運動、入浴の後30分以内の測定は避ける

⑤ 屋外、直射日光の当たる場所や暖房器具の近く、
  または空調機の風が直接当たる場所での測定は避ける。

非接触タイプの計測の仕組み
計測個所の表面から放射される
紫外線量を計測し、舌下温度に換算して
表示されているそうです

コスパがいいこと

今でこそ、非接触タイプの体温計は
3,000円程度から入手可能だが
10年前は、12,000円くらいしていて
当時は一瞬 購入をためらいましたが
今となっては、本当に良い買い物をしたと思っています

コロナが流行し始めた当時は
特に非接触タイプの体温計は
入手しにくい状況であったため
僕は親から連絡を受け
「薬局や家電量販店では
入手が困難なのでネット通販で
購入できないか?」と相談を受け
急いでAmazonで購入したことを覚えています

今は、在庫も潤沢にあるみたいですし
価格も落ち着いているので
この機会に、もう一台予備として
準備してみてもいいかと思っています。

なぜ非接触タイプの体温計に至ったか

子育て世代には
必須アイテムだった

前述のとおり、計測時間が1秒程度で済むため
保育園に預ける直前の朝の時間や
小学校に送り出す前の忙しい時間でも
気軽に計測できるので必須アイテムと言える

耳に挿入して計測するタイプも持っていた
個体差なのか測定方法が誤っているのか
エラーばがりが発生し、きちんと計測できた記憶がない

非接触タイプの体温計を使うと

☆ 体温の計測が1秒で済む

☆ あれ?おかしいなぁ?っと思ったら
  もう一回計測しなおせばいい

☆ 操作も簡単

☆ 忙しい朝にも嫌がる子供にも
  一瞬で計測できるため
  検温が煩わしいという印象がなくなる

非接触タイプの体温計について

いいところ

☆ 1秒程度で計測できるのはまさしく『神』アイテム

☆ 直接肌に触れないため
  感染症の予防になる

ちょっと気になるところ

★ 本当に測れているのか?
  っと不安になる
  → 本当に不安なら再計測するだけ
    現代の技術からすると
    誤差の範囲であろう

★ 耳に入れるタイプは
  ちゃんと計測できた記憶がない
  → 今後購入を検討することはないだろう

★ 髪の毛や化粧、汗など
  遮るものがあると正確に測れない
  → 夏場の僕は汗が多いので
    正確に測れているのか不安
    安定の35.9℃ 以外見たことない

最後に

上の子も下の子も
保育園に通っていた or 保育園に通っている為
朝の検温は必須である

更に、コロナ禍で、帰宅後の検温も必要だったり
子供だけでなく大人の検温結果を記録する必要があったりと
検温する機会が格段に増えている。

勿論、小学生も例外なく
毎朝の検温が必須になっている。

コロナ禍前までは、プールの授業がある時だけ
検温すればよかったのだが、本当に社会が一変してしまった。

ただ、そんな中でも体温計の準備に慌てなくて済んだのは
上の子が10年ほど前から保育園に通っていたため
当時はかなり高価だった非接触タイプの体温計を
買っていて今でも使っていた
からだ

今では、どこに出かけても体温を計測され
僕の中では体温計バブルでは?なんて思えるほど
いたるところで体温計を目にする。

今までの実測式体温計とは何だったのか?
っと思わせるほどの製品である。
勿論、実測式体温計にもメリットはある
それは安い、より正確であるっといった事がメリットである

そもそも保育園では、子供を預ける際も検温をしていたのだが
コロナ禍前、コロナ禍直後は実測式体温計しか準備がなく
何度 非接触タイプの体温計を寄付しようと考えたことか

そんな現在は、本当に多くの場面で
非接触タイプの体温計を見るようになったろうか

こんなに便利なものが
コロナ禍という不幸がきっかけにはなってしまったが
いたるところに普及して本当によかったと思う

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