タブレット

秋のキャンプは最高ですね(富士の樹海編)

目次

はじめに

どうも はじめまして ノブです。
前回の嬬恋キャンプから
涼しい時期や涼しい場所でのキャンプが
いかに快適か痛感
するとともに
更に、妻のキャンプ欲が高まったので
10月も月初から比較的 標高の高い
キャンプ場を探してキャンプに行きました。

加えて、収穫の秋ということで
フルーツで有名な山梨県に行くことに決めました。

こんな人に読んでもらいたい

Nob
Nob
☆ 秋のフルーツも楽しみたい人

☆ 涼しいキャンプ場をお探しの方

☆ 温泉も楽しみたい方

まずは結論

秋キャンプ in 山梨の楽しみ方

① CAMP AKAIKEにてキャンプ

② 道中の直売所で、フルーツやキノコを物色

③ 富士眺望の湯 ゆらりで入浴

CAMP AKAIKEについて

いいところ

☆ アクセスしやすい

☆ 広い

☆ 涼しい

☆ 遊具がある

アクセスしやすい

こちらは、中央自動車道 河口湖IC より車で30分
高速道路を降りてからもずーっと国道139号線を走るだけなので
高速道路を降りてからの移動は非常に楽

ただ、時期が悪かったのか
「緊急事態宣言明けの最初の休日」ってのが大きな要因か?
まぁ、そもそも中央道って混むイメージはあったけど。。。

松戸から都心を抜けるのに
高速道路の渋滞を避けるために
途中で一旦 高速道路を降りたりして
トータルで4.5時間くらい 移動にかかった。

都心を抜ける必要がない方であれば
中央自動車道 河口湖IC からの移動が楽ですので
何度も通いたくなるキャンプ場だと思います。

広い

フリーサイトと、オートサイト、バンガローがあり
オートサイトだけでも50サイトくらいあり
フリーサイトもかなり広いので20~30組は泊まれそうですし
バンガローも15棟以上あります。

敷地も広ければ、バンガローなども多く
一回のキャンプでは、全容を掴むことが難しいくらいです。

涼しい

標高900mの富士山の樹海の中にあるキャンプ場なので
標高の関係で、まず涼しいですね。

更に、樹海の中にある
つまり、木々に包まれているので
日陰も多く、更に涼しさを感じます。

ただ、日向は直射日光が強く
10月とはいえ、太陽に当たっていると
途端にポカポカして汗ばむくらいでした。

とにかく、標高が高いことと
木々に囲まれていることもあり
秋のはじめから楽しめるキャンプ場
だと思います。

遊具がある

それほど多くはないですが
子供たちが遊べる遊具があります。

ターザンロープ

ボルダリングができる小さめの壁

スラックライン

ちょっと気になるところ

★ 都心から近いけど時間がかかる

★ 車の音が気になる

★ 広すぎて

都心から移動に時間がかかる件

家を出る時間さえ間違えなければ
旅先(今回ならキャンプ場)を出発する時間さえ間違えなければ
大きな渋滞に巻き込まれずに移動が可能だろう。

実移動距離は、片道160km程度であり
高速道路の区間はおよそ130kmである。

ただ、都心を通る事
中央道の場合、小仏トンネルを抜けるまでは
どうしても時間がかかってしまう
ので

都心を横断する必要がある地域に住んでいる人には
あまりお勧めできない
かと。

車の騒音について

高速道路を降りて、国道をひた走るだけで
到着するアクセスの良いキャンプ場だが
国道沿いのキャンプ場であるが故に
交通量が多く、道幅も広いため
速度の速い車が多く、ロードノイズが響く

ただし、珍走団は少ない印象。

目に見える木々に囲まれている環境
耳から入ってくる情報(ロードノイズ)
ギャップが激しく、急に現実に引き戻される感覚がある。

広すぎて

キャンプ場で迷子になったり
さらわれてしまったりという事件や事故のニュースを
最近 目にすることがある。

特に、ウチの子は3歳と小学4年生なのだが
あまりにも広すぎるスペースなので
お手洗いに行くにも必ず大人が同行する必要がある。

目の届く範囲に炊事場やお手洗いがあればいいのだが
今回 テントを張った場所は、どの設備からも
200mほど離れており、あいだに
木々や別キャンパーが車を置いたりテントを張ったりしているので
簡単に見失ってしまう。

道中の直売所について

河口湖IC からキャンプ場まで
道路わきにいくつもの直売所場が存在する。

この時期は特に、シャインマスカットとトウモロコシが目に付いた。

何軒もはしごすることは少ないだろうから
雰囲気で決めるしかないのだが
山に近くなればなるほど安くなり
街に近くなればなるほど高くなってしまうんじゃないかと思う。

更に、じっくり見られていないが
道の駅なるさわ」もあるので
そこでもお土産を含めていろいろ物色できるんじゃないかと思う。

富士眺望の湯 ゆらりについて

そんな、「道の駅なるさわ」には
温泉施設が併設されており、利用料が比較的高いが
その価値は十分あると納得させられる温泉施設であった。

お風呂だけでも、8つほどあり
更に、サウナやあかすりなどもある。
お風呂の数だけでも圧倒されてしまうのに
露天風呂からは富士山が一望でき、
当日も半分くらい雲がかかっていたが
入浴中に雲が晴れ、富士山全体が眺望でき
とっても充実感のある入浴タイムだった。

あまりの美しさに富士登山してみたいとすら思うようになった。

キャンプついでの入浴ではなく
温泉を楽しむために行くという選択肢すら考えられる。

キャンプ以上に楽しみとなるような温泉施設であった。

最後に

いやぁ、実は、当日の出来事を
もっと盛り込みたかったんだが
キャンプ場の紹介や選択基準
道中の楽しみやキャンプ場に行った時の
楽しみ方の紹介ばかりになってしまい

当日起こったハプニングについて
こちらの記事では触れられなかったので
明日以降の記事で紹介したいと思う。

緊急事態宣言 明け ならではの
ウチの家族ならではのハプニングで
よそ様から見たら、そんなことあるんだぁ
って思うような、ウチの家族なら
まぁ、そういう事もあるかって
簡単に納得してしまいそうなエピソードです。

では、本日はここまで。

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