日記

お盆休み突入

目次

はじめに

どうも、はじめましてノブです。

実は、僕の実家は自営業(豆腐屋)をやっていて
なかなか長期休暇を取得することができない。

今は、技術が進歩し
販売量も少なくなったことから
豆腐を生産する日数が、週6回 → 週4~5回程度に
減らすことができたが、僕が小学生の頃は
漏れなく週6回生産していた。

その為、連続して5日程度
稼業を休むのはまさに『盆』と『正月』だけだった。

ちなみに、自営業だったので
夏休み、冬休み、春休みのその全てで
稼業を毎日手伝うのが必須であり
当時は、本当につらい日々でした。

今となっては、大切な経験をさせてもらったと思えますが
子供の感情としてはなかなかそうは思えませんでした。

台風のバカヤロー

っと、今回は、ほぼほぼ『愚痴』回になります。(笑)

1か月も前からキャンプ場を予約し
キャンプ道具を何度も見直して
いくつか買い足し、『いざキャンプへ!』っと思った矢先
台風が日本を直撃し、天候不良で日程を延期せざるを得なかったのです。

キャンプ予定だった日、
初日の日中はほぼ雨も降らず
天気が持ったようでしたが
夜中になって雨が降り出し、
『あぁ、キャンプ延期してよかったなぁ』っと
やっと思えました。

とはいえ、当初キャンプを予定した日程の天気が悪いだけで
ノブさんチは、その先一週間 お盆休みなので
「県内で、どこかキャンプできないかなぁ」なんて思ったんですが
天気予報を確認すると、一週間ずーっと雨の予報。

もう、キャンプ自体は諦めました・・・

八方塞がり

天気も悪くて、緊急事態宣言も発出されて
県外への移動も自粛せざるを得ないし
天候の絵協で屋内型施設しか利用できないとなると
感染症のリスクも高まってしまうので
そう簡単に『家族でお出かけ』とはいかず
八方塞がりになってしまいました。

せめて、天候が良ければ
『密』を避けられる屋外型の施設で
子供たちと夏の思い出を作ってあげられるのに
それも叶いそうにありません。

家で過ごすにしても
映画やアニメ、ゲームなど
どれも夏休みの思い出としては「弱い」ですよね?

とりあえず、新しく購入した
キャンプ道具のテストを兼ねて
駐車場で夕飯を作り楽しい時間を過ごしました。

緊急事態宣言と夏休みの過ごし方

実は、天候を理由にキャンプを延期したのとは別に
緊急事態宣言を理由に、旅行を中止しました。

『県をまたいだ移動を避ける』という理由から
8月の下旬に、白樺湖にある「フレンチ」が楽しめる宿泊施設を予約していたが
そちらをキャンセルし、今週行く予定だったキャンプを
同日程に、順延した。

緊急事態宣言だからと言って
飲食店の営業時間やお酒の提供については
そのルールが厳しくなったり、テレワーク率も
70%以上とはいえ、30%未満であれば
出社は可能であり、正しく感染症対策ができていれば
人と会うことも可能である。

特に食事については十分な注意を払わなくてはいけないが
マスクやうがい、手洗いをしっかりして
小学生が学校生活で行うようなレベルであれば
活動できるのではないかと思う。
※大規模なクラスターはあまり発生していない。

夏休み期間中、お友達と全く遊べない
っといったことがないように
お友達のご両親ともしっかり意思疎通を図り
ルールを決めたのち、子供を遊ばせることを許容することにした。

日本人は特に、「自分は我慢しているんだから、他人も我慢すべき」と
押し付けてくる人が多数存在する国民性であると考える
僕も、少なからずそういった思いがあるのは認める。

そういう考えの人からどう思われようと
責任者や当人同士が理解し、適切な対応を行いながら
少しの時間でも子供たちが夏休みの楽しい時間を
過ごせるのなら、それも必要だと考えている。

毎日ニュースで流れてくる感染者数と年齢層別の割合も
20代、30代が最も多く、10代以下は13%、40代は、16%と
割合としては、半年くらい変動はなく、
逆に、ワクチン接種が終わった世代である60代以上は、26% → 16% に減少している。

このことからも、対策ができており、
ワクチン接種が進んだ世代では、感染者の割合は減少傾向にあると考えられる
※ただし、感染者数自体が増えているため、純粋な減少とは言えない。

しかも、現在は感染力がさらに強い「デルタ株」や「ラムダ株」が
蔓延し始めている。
感染対策としては今まで通り、マスクや手洗い、うがい
密を避けるなどが必要
である。

ただ、ワクチン接種は一定の効果が期待でき
感染するが、重篤症状になる可能性は低く抑えられるそうだ。

という訳で、我が家では
「換気、マスク、手洗い、うがい」を徹底
長時間の密に注意しつつ、子供たちが遊ぶことを許可しようと思う。
ただし、相手の家族にも理解があることが前提である。

そして『時は動き出す』

緊急事態宣言や台風の到来により
週末の予定が全てなくなり、外に出かけることも難しくなったため
長女の幼馴染ちゃんと遊ぶくらいしかできないが
みんな状況を十分理解しているため
学校にいるときと同様に手洗い、うがい、マスクを徹底して遊んでいる。

「コロナが落ち着く」なんて事はおそらくこの先起きることはなく
より、「コロナに適用した社会構造」が構築された社会になり
それに適用した文化が形成されていくのだと思う。

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