日記

事故の翌日

目次

はじめに

どうも はじめまして ノブです。
これは、事故を起こしてしまってから
普通の生活を取り戻す
つまり、車の修理が完了し
事故に遭われた方々への
保険の支払い等が終わるまで
僕目線で綴っていきたいと思う。

決して誰かを悪く言ったり
誰かを陥れようという趣旨のものではない。

今回は、事故を起こしてしまったが
自分の車は、なんとか自走できるレベルであったことから
自走して帰宅したところと
事故翌日の行動や心理の変化などについて
記事にしたいと思う。

こんな人に読んでもらいたい

Nob
Nob
☆ 高速道路上で交通事故を起こしてしまった人のその後について知りたい人

☆ 交通事故後の処理について知りたい人

☆ 交通事故を起こしてしまった人の心理について知りたい人

まずは結論

☆ 事故に巻き込まれた方に
  大きな怪我を負った人がいなくてよかった

☆ 過失の割合や、車の修理費は、そんなにすぐには分からない。

事故について

最近 ブレーキ交換したんだけどなぁ

実は、以前、高速道路を運転していて
フルブレーキするが、なかなか車が止まらない
っといった夢を、時々見ることがあった。

そんな経験もありつつ、先日の6か月点検ディスクローター交換
ブレーキ周りを一新したことで
車が止まらない っといった夢は見なくなった。

しかし、今回、その夢と同じようなことが起きてしまった。

実は別の事故?!

今回の事故は、合計7台が絡む玉突き事故だと思っていたが
実は違っていて、僕の前を走行していた車は
ブレーキが間に合い、前の車両への追突はなかった

つまり、原因は先頭車両の急停車かもしれないが
回避行動が間に合い、追突しなかったのである。

そしてその後続である僕の車は
ブレーキが間に合わず、追突してしまい
更に後続の車もブレーキが間に合わず、追突してしまった。

今更思うことは、キャンプ用品が満載
子供を含んでいるとは言え、乗員が4名もいれば
車全体の重さも相当あるだろうから
自ずと制動距離も伸びてしまったんだろう
・・・

これが、荷物もなく僕一人の運転だったら
もしかしたら前の車に追突してしまうことは
なかったんじゃないか?
っと考えてしまう。

ここで、7台全てが同じ玉突き事故の扱いになると思っていたのだが
追突していない僕の前方を走っていた車と、僕の車と、僕の車の後続の車の
合計3台の玉突き事故
と、それより前を走っていた合計4台の玉突き事故は
事故としては別々に扱われる
のだそうだ。

過失割合について

そして、原因は何であれ
停止している車に追突した場合
追突した車に100%の過失がある
というのが通例である。

僕の場合、前を走っていた車が危険を察知し
急停車することで追突事故を回避したが
後続の僕の車は、ブレーキが間に合わず、追突してしまった。
この場合、追突してしまった僕の車と停止していた前の車には
10:0 の過失割合が発生する。

つまり、前の車の修理代も
自分の車の修理代もこちらが責任もって支払う必要がある
そうだ。

逆に、僕の車に追突してしまった
後続の車は、僕に対して100%の過失割合が発生する。

実際の事故の様子(フロント側)

事故の様子から、前の車へのダメージは
それほど多くないのではないかという印象だった。
まぁ、修理工場がどういう見積を作るかまでは
こちらでは分からないが、自走して帰られたし
対物/対人無制限の保険をかけているので
万が一、高額な修理費を請求されたとしても
保険を適用して対応したいと思う。

また、自身の車に対しても、
パット見は、大きな損傷はなく
パンパーの交換+α 程度で大丈夫な印象であった。

実際の事故の様子(リヤ側)

問題は、僕の車に追突してしまった車の方である。
運転者に大きなケガは無かったが
事故発生時、運転席のドアが開かず
窓を使って車から降りてこられていた。

そして、車のナンバーを確認したく
正面から写真撮影したが
見た目、相当ひどくぶつかったようで
素人目には、廃車レベルなんじゃないかと思った

また、自身の車に対しても、
かなりのダメージを受けているようで
バンパーがボロボロになっており
内部構造が一部露出してしまっている。

事故当初はその衝撃で
リア部分の一部が後輪に干渉してしまっていたが
自走して帰るために、無理やり引っ張って
干渉しない位置まで戻すことができた。

リア部分に関する修理代は、僕の車に追突してしまった方が
保証することになるので、それほど心配していない。

実際に事故に関連した人は
50代~60代の方で
直接 お話しした印象も悪くなかったので
スムーズに交渉が進んでくれるんじゃないかと期待している。

今思い出せる事故の状況や、事故の様子は
これくらいだろうか。

時間が経つとどんどん忘れてしまうので
この記事をメモ代わりに、いろいろと残していきたいと思う

翌日の行動 午前

前日のキャンプ場での出来事から
高速道路上での事故、事故後の処理と
かなりいろんなことがあった一日だったので
そう簡単には、目覚めることができず
気が付くと08:30を過ぎていた。

ゆったり朝食

久しぶりに休日の朝を自宅で迎える。
前日の夜、翌朝08:30にパンが焼きあがるように準備しておいたパンを取り出し
妻や子供たちにゆっくりと朝食の準備をしてもらう。

キャンプ道具のケア

その間に、雨でびしょびしょになった
テントやらマットやら寝袋を一人で一気に干していく。

更に、キャンプで脱ぎ着した洗い物を
次々と洗濯機に詰め込み洗濯をスタート
させた。

すっきりした秋晴れで
午前中に干したキャンプ用品は
昼過ぎにはバッチリ乾いてしまう
ほどだった。

翌日の行動 午後

午前中に干しておいた
テントやらマットやら寝袋を
今度は、それぞれ畳んで収納していく。

テントは砂まみれだったので
乾いた後に箒で砂を払って
妻と二人で畳んでしまった。

相当大きなテントで
購入当初は、都度 動画を見ながら収納していたが
今では、動画を参照しなくても収納できるようになった。

午後一で、洗濯が完了したので
キャンプで貯まった沢山の洗濯物を
一気にベランダに干していった。

事故について再考する

キャンプに関わる後片付けが一段落したところで
事故当時のドライブレコーダーの映像を確認してみた

ちなみに、ウチのドラレコは、GPS機能と後方も撮影が可能な仕様にしている。

PCのドラレコを接続しデータを確認するが
なぜか、2018年のデータばかりで一瞬パニックになる。

気を取り直して、ファイルを再生していくと
どうやら、事故当日のデータではあるが
ドラレコ自体の時間がリセットされてしまい
保存時間が変わってしまっただけのようである。

フロント側の映像とリア側の映像は
それぞれフォルダが分かれており、フロント側の
データを再生していくが、事故前後の動画は見つけられなかった。
どうやら、事故のショックを受けてファイルをロックする機能が
上手く機能しておらず
、次々と新しい動画ファイルを保存していった結果
容量不足になり、一番古い動画ファイルから順に削除され
事故前後の動画も自動的に消されてしまったようだ。

フロント側の動画が自動的に消されてしまっていたので
リア側の動画も同じなんじゃないか?っと思いながら
ファイルを確認していくと、リア側だけは運良く残っていたので
PC側にファイルをコピーしておいた。

弁護士への相談も

自動車保険についてよく、「弁護士特約は付けておいた方がいい
なんて話を耳にしていたので、弁護士特約は、契約していた。

そして、これまた偶然なのだが
YouTubeで、たまたま事故動画を見る機会があり
その中では、交通事故に強い弁護士事務所の方がおり
その方が、あるYouTuberのファンで、よくその方の動画を見ていたそうだ
すると、そのYouTuberの方が最近事故に遭ってしまい
事故当日のドラレコデータ共に過失割合について納得できない
っといった趣旨の動画を挙げたところ
ファンの一人であるその交通事故に強い弁護士事務所の方が
YouTuberにDMを送り、弁護士を入れて事故の過失割合を改めて話し合ってもらい
納得できる結果が得られた という動画だった。

・山本直道法律事務所

もちろん、動画の概要欄に実際相談された
弁護士事務所の連絡先を載せていたので
法に疎い保険会社や事故当時者がやり取りするよりも
法に強い弁護士に間に入ってもらう方が
適切に処理が進むのではないかと考え
その事務所の無料相談窓口で相談してみることにした。

ここまでで、今回の事故に関して
今できる自己防衛は、ある程度できたのかなぁっと思い
ひと段落する。

翌日の行動 夕方

日曜日は、ディーラーがお休みなんじゃないかと
車の修理に関しては、月曜日のお昼にでも
ディーラーに行こうかと思っていたが
思いのほか 気持ちに余裕が出てきたので
ディーラーの営業時間を確認した。

本日も営業しているという事が分かったので
ディーラーに直接電話をし、事故の経緯
加入している保険会社などを伝え
入庫して修理見積を作成してもらえるか確認したところ
当日入庫可能という事だったので
そのまま、入庫しディーラーに事故個所を確認してもらい
修理見積の作成を依頼し帰宅した。

ディーラーからは、
「保険会社へ、どこに修理依頼を出したのか連絡しておいてください」
っと言われたので、帰宅後すぐに、保険会社へ連絡した。

最後に

交通事故の後処理は、今後もまだまだ続くだろうし
仕事中に電話がかかってきたりして
その対応にも追われると思うので
今から気持ちが落ち込んでしまう。

更に、今後発生するであろう
自分の車の修理費用についても
今から不安である。

ディーラーの話によると
フロントバンパーは、昔のように
簡単に交換できるようにはなっておらず
オートクルーズやライトのON/OFFをするセンサーなど
各種センサーが搭載されているため
バンパー交換程度でも、修理費や部品代が
比較的高価になってしまう

っといった話をされました。

後続の車が支払うであろう修理費の金額によっては
車の買換えまでも視野に入れるべきなのだろうか・・・

まだまだ悩みと電話対応の忙しい日々が続きそうである。

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